Mac ガイド

Mac のデスクトップのファイルを整理する方法

見た目を整えるだけなら、Finder の「スタック」をオンにしましょう。ファイルは動かさずに、種類ごとにまとめて表示してくれます。ファイルを本当に別の場所へ移したい場合は、手作業でいくつかのフォルダに分けるか、Mint にデスクトップの整理プランを作らせて、確認してから実行します。

スタックとフォルダの使い分け

いちばん手軽なのはスタックです。デスクトップを右クリックして「スタックを使用」を選ぶと、同じ種類のファイルがひとまとまりになります。ファイルはデスクトップフォルダに残るので、それを参照しているものが壊れる心配はありません。そのぶん、Finder やほかの App でデスクトップフォルダを開くと、散らかったままです。

フォルダに移すと、ファイルの実際の保存場所が変わります。少し手間はかかりますが、デスクトップにファイルが何か月も置きっぱなしになっているなら、こちらのほうが向いています。

手作業でデスクトップを片づける

次の順番で進めると、すぐに片づきます。

  1. 今週取り組んでいるもの用に「作業中」フォルダを作ります。
  2. 置き場所がまだ決まらないファイル用に「未整理」フォルダを作ります。
  3. 終わった作業は「書類」か、該当するプロジェクトのフォルダへ移します。
  4. エイリアスを削除する前に、それが別の場所にあるファイルを指すショートカットであることを確認します。
  5. 毎週数分だけ時間をとって、「未整理」フォルダを空にします。

Mint できれいな状態を保つ

スクリーンショットや書き出したファイル、AirDrop で受け取ったファイルがいつもデスクトップにたまるなら、Mint が役立ちます。デスクトップを Mint に追加し、整理方法(ソース、種類、日付、トピック)を選んで、ファイルが動く前にプレビューを確認します。

最初は手動で実行してください。プランに納得できたら、毎日の整理か「ファイル到着時」に切り替えられます。「ファイル到着時」では、デスクトップが落ち着いたあと、Mint が新しいファイルをそれぞれの行き先へ移動します。無視リストで「確認が必要」にしたファイルはその場に残ってあなたの判断を待ち、どの実行もジャーナルから取り消せます。

操作デモを見る (0:28): How to Organize Your Mac Desktop — and Undo It | Mint for Mac

iCloud 同期と進行中のプロジェクト

デスクトップを iCloud で同期している場合、この Mac でファイルを移すと、ほかのデバイスのデスクトップも同じように変わります。大量のファイルを移す前に、iCloud の同期が終わるのを待ちましょう。

進行中のプロジェクトのフォルダや、プレゼンや録画で使っているファイルは、作業が終わるまでデスクトップに置いておきます。Mint はファイルを移動するだけで削除はしませんが、元の場所を前提にしたリンクや App がファイルを見失うことがあります。

よくある質問

Finder のスタックはデスクトップのファイルを移動しますか?

いいえ。スタックは表示を変えるだけで、ファイルはデスクトップフォルダに残ります。

Mint でスクリーンショットがデスクトップにたまらないようにできますか?

Mint は管理しているフォルダの中で、スクリーンショットをソースや種類ごとに整理できます。保存先がいつも同じでよいなら、スクリーンショット App の「オプション」メニューで保存先を変える方法もあります。

デスクトップの整理は iCloud で同期されますか?

はい。iCloud の設定で「デスクトップと書類フォルダ」がオンなら同期されます。大量に移動する前に、同期が正常に動いているか確認してください。

整理後のデスクトップをプレビューしてみましょう

デスクトップを Mint に追加し、提案されたフォルダを確認して、最初の移動は自分で承認してください。

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